今日のライブはいつも行ってるライブと違ってほんと忘れられないライブとなった。震災前からチケット確保していたスピッツとミスチルの地元ライブ。地元でスピッツは2年半ぶり、ミスチルは10年ぶりで約1ヶ月違いで開催されるというなんと言うわくわくな春だと思ったのに、残念ながらミスチルは中止。スピッツは仙台、郡山がまだ未確定なものの、岩手だけは通常通りということで、今日無事迎えられた。マサムネさん、一番最初のMCで「岩手でやれてよかった」と。私も残業続きで全身フラフラな毎日だけどその一言で疲れがぶっとんだ感じ!
最後のMCでは「ご飯が食べれなくなったり先週は声が出なくなったりと今回のとげまるツアーはいろいろあったけど、今日ここでみんなに会えて本当にうれしかった」てなことを言っていた。そんな言葉と変わらない歌声をまた聞けてほんと良かったよ。
てっちゃんは「雪のない岩手はひさびさでこれまた新緑がだね~また来ます。」と2008年のクリスマスライブ時の景色のこと、田村さんは「40代なのに動きがますます激しくなってきて、ひょっとして今日がピークかも」と。今日は客席に入っていったもんねー。田村さん側の3階席からその一部始終を見ていて、下の子の悲鳴がすごかった。崎ちゃんは河原の散歩でかわいい鳥を見つけて写真を取ろうとしたが追いかけっこになってそれを5回繰り返したというひとコマの話がかわいかった。クージーの第一声は「おばんです~」。岩手出身ならではのエピソードで前回のライブで再開した友人と今回市内を自転車で散歩したとのこと。そしてMMK(マサムネマジキノコ)に続いて今日はMYK(マサムネヤッパリキノコ)と呼んでいた~。
そういえばちょうど3階席から双眼鏡でマサムネさん見てたら、双眼鏡の話になってびっくりした。後ろの人が双眼鏡でのぞいているのは分かるが、一番前で双眼鏡から見ていた人がいて目があったら2曲目にはさげたっていう話には笑ったな。
3階席のサイドは結構良く見えた。確かに遠いけど、障害物なくステージ全体と1階席の盛り上がりの一体感が良く分かる。しかし遠くから見てもわかるくらい、マサムネさんやっぱり若干また細くなったかも。
SPITZ JAMBOREE TOUR "とげまる2011"
6/2 岩手県民会館 セットリスト
- ビギナー
- スパイダー
- 恋する凡人
- ロビンソン
- 幻のドラゴン
- メモリーズ・カスタム
- TRABANT
- 鳥になって・・・花鳥風月ではなく初期のアレンジ
- 胸に咲いた黄色い花
- ヒバリのこころ
- ガーベラ
- 新月
- ジュテーム?
- シロクマ・・・最前列にシロクマ被り物の2人組発見!
- えにし・・・今回のアルバムで一番好き!
- どんどどん
- 探検隊
- けもの道
- トンガリ'95・・・田村氏客席にまぎれる
- 8823
- 君は太陽
アンコール
- あじさい通り
- バニーガール
- チェリー
とげまるツアーはこの後、仙台の予定だったが今だ未定。結局、春としてのツアーはこの日が最後となってしまったね。。。延期分と未定分が秋ツアーとして全部無事開催されることを祈るばかり。あと、去年からはじまった「ロックのほそ道」はどうなるんだろう・・・。
<追記 2011/6/4>
この盛岡公演のあと、メンバーたちは大船渡と陸前高田の高校へ向かってミニライブを行ったそうだ。このページを拝借し様子を見させてもらって感謝感激。マスコミにも取りあれられずひっそりと、そして高校でっていうのがスピッツらしいねぇ。マサムネさんの歌声が高校生の心に届いたかと思うと、ファンとしてすごくうれしいし、さすがスピッツと改めて思ったよ。マサムネさん体調大丈夫だろうか。とげまりーな、秋の延期ツアーとまだまだ緊張感が続くと思うので、無事開催され無事終了できますように。