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2010年1月17日

中山平温泉・琢琇(たくひで)

20100117_1.jpg山形側から宮城側に入るとまるで雪の量が違う。どんだけ奥羽山脈で雪雲がさえぎられているのかよーくわかる。ロビーでお茶を飲んで、浴衣を選らんで、お風呂の説明を聞いたところ、1箇所の露天だけ閉鎖中とのこと。この大雪で源泉の調子が悪かったのだろうか。それでもあまりにも豊富な湯量とお風呂の数なので問題はない。本館を予約してたのだがなぜか新館にチェンジで広くでキレイな部屋に。2003年以来きたので、ひさびさのうなぎ湯に入って改めてぬるぬる湯を実感。こんなにすごかったっけ?と思ってしまうほどのしっとり感でさすが化粧水のようと言われるだけの湯であった。温度も数時間単位で管理してるだけあってちょうど良い湯加減でいつまでも入っていられるよう。

20100117_2.jpg露天風呂(鶴亀の湯)までは靴を履き替えて階段を下りていくのだけど、この寒さで敬遠してた人が多いのか、朝行ってみると全く人がいない。一番のり?雪と青空をみながら独り占めできてかなーり気持ちいい。露天にぴったりの湯加減になっているので入るときさえ我慢すればあとはホッカホカ。冬でも快適。
食事も相変わらずおいしくて、特にかき鍋はおいしかったー。松島の牡蠣だろうか。あと変わったアロエみたいな野菜「弁慶の底力」は栗原市生産とのこと。おなかいっぱいなのに残さず食べれてしまうのはどれもこれもおいしいのと温泉がいいからなんだろうなぁ。
ここは他にもエステや岩盤浴(前は整骨院だった部屋だと思うが)もあって、全部体験してかなり満喫できた~。









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