記録的大雪な日本海側。いったい銀山温泉はどうなってることやら、とかなり心配しながら山形県に行ってみると、なんとすごい雪壁の道。交差点に止まってる車がわからないぐらい。でも除雪が万全でトラブルなく行けてよかった。能登屋旅館はこんなに外観がレトロなのに館内はびっくりするほど快適で普通にエレベーターとかあるし。いったいどういう造りになってるのだろう。部屋から温泉街を見ると木造の後ろ側に鉄筋が!?下からは分からない風景があってびっくりしたー。こんなに大雪なのに観光客が次々と歩いてて人気の温泉街である。みんな能登屋の前で写真撮ってる。
残念ながら大雪で今日から露天風呂に入れなかった。でも内風呂も貸切の洞窟風呂も気持ちよかったー。料理もどれもこれもおいしくって、特に芋煮にはびっくり。本場山形の芋煮ってこんなにおいしんだ。芋が違うね、こんにゃくも。尾花沢牛も山形牛もあゆの塩焼きも出たのに、芋煮のおいしさにぺロリといってしまった。とっても満足だったのだが、上の階からカラオケが丸聞こえだったのが残念だった。さすがにうるさかった。。。
そして念願のはいからさんのカリーパンも無事に買えて食べれた。外側がサクサクなのに中には油がしみてなくてふわふわで、なんと言ってもパン自体がおいしい。ちょっと感動~。