トリノ・エジプト展が開催されている宮城県立美術館へ。かなりの混雑のようで覚悟して行ったが、入場制限がかかるまでではなく一安心。北村一樹の音声ガイド(最近有名人のガイドが流行なの?)を借りたのだが、今回はちゃんとガイド番号を示すフロア図をもらったので見学しやすかったなぁ。目玉の「アメン神とツタンカーメン王の像」はやはり圧巻であった。後半は、先月見た吉村作治のエジプト展とかなりかぶっていて、お気に入りのバステト神(猫の女神)がまた見れてうれしかった!ランチはホテル仙台プラザがやっているレストランで特別展メニューを食べた。牛ホホ肉のシチュートリノ風がメインで2,000円。結構ボリュームがあってなかなかであった。
結局2時間半ぐらいかけて見た。しかもほとんど休憩なしで熱中して見てしまったので結構クタクタ。美術館を出ると大雨で仙台市内は大渋滞。ランチに肉を食べたので、まさか夕食牛タンというわけにもいかず、駅地下のすし哲へ。塩釜のお寿司屋さんがエスパルの地下にあるなんて知らなかったよ。さすがにランチも高価だったので、松島物語というちらしにした。別にあわびや煮ダコや穴子はそんなに好きじゃないからいらないもんねー。安上がりな私。ちらしはちゃんとご飯に味が付いているのでそのまま食べてちょうど良い感じ。こんなに美味しいちらし寿司は初めてじゃないかね。
にぎりの松島物語もほぼ同じネタ。ウニもあるしほんとこれで充分。お吸い物はエビの頭が入ってて出汁がうまっ。最後にお口直しにラフランスのシャーベットが出たよ。これまたおいしかったー。塩釜の本店にも行ってみたいぞ。本塩釜の駅はもう20年くらい行ってないかも。