なんと6年ぶりだそうです(仲居さんによると)。湯野浜温泉の海辺のお宿一久はリニューアルしてから初めてだったのだが、前のイメージが覆されるような心地よい宿に様変わりしたというのが全体的な印象。おもてなし度がかなりアップしたと思われる。これでもかと出る海の幸にやられぎみだったのが、ちょうど良い量になったのと、ひとつひとつがおいしくて感動。鮑の陶板焼きは変わらずあってうれしかった。朝ごはんも食事処になったけど、卵料理を選べたり、温かい魚を食べれたり、高級なお米をおかわりできたりとうれしいことばかりだった。個人的には卵料理を卵かけごはんにしたのが失敗、味の濃いお米と卵は味がぶつかってよくわからなかったよ、卵焼きにすればよかった。
お風呂も木の樽風呂と寝湯が増設されていてゆっくり湯浴みできた。飲泉所も洗い場横にあったし。源泉100%の温泉だとなんでお腹が空くのでしょう。あんなにたらふく食べたのに。しかしまた夕日を見ることはできなかった。どうも日本海側に行くときに限って天気が良くないし。写真で見るような真っ赤な夕日を見て温泉に入れるチャンスはいつくるのだろうか。