乳頭温泉の湯めぐり帖を使って、孫六温泉へ日帰り入浴へ。休暇村の横の道をすすんで大釜温泉共有?の駐車場に着いたら、車いっぱい!山登りに最適な季節で大変な混雑でした。車を泊めてクネクネ道を下っていくと川沿いに雰囲気のある宿を発見。小屋がいっぱいあってどこが受付なのかわからずちょっと迷ってしまった。風呂上りの人たちがみんな縁側に座っていてのほほ~んとしていたのが印象的。温泉は数箇所あって、内風呂と露天風呂に入ったのだがものすごいきれいなお湯で気持ちよく入っていたら、
上がったとたんちょっとフラフラ。この湯意外と強い?成分が濃すぎたのか、体力をうばわれて一気に脱力感が襲ってきたのでした。あれまぁ、結局もう一軒、黒湯温泉も寄ろうと思ったけど断念。次回にということで。乳頭温泉の源泉の迫力にまたやられましたわ。孫六温泉は冬季も営業しているのにはびっくり。最近は湯めぐりバスも走行しているみたいで7つの宿をめぐりやすくなったのかな。あとは残る黒湯温泉。