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2008年6月 7日

スティーブンス・ジョンソン症候群

20080607_1.jpg入院して1日たって熱が落ち着いてちょっとほっとする。病名のところに書いてあったのは「中毒疹(スティーブンスジョンソン症候群)」。はて?と思いながらも病名が分からず、とりあえず痒みと戦うのである。ちくちくと痛痒いのがつらい。そして病名を調べてみると、原因不明の薬疹とか。薬剤師の友達にも聞いてみると、医薬品の副作用で2番目に重いものだとか。さらに重症だと失明や死亡することもある・・・がーん。しかも年間100万人に5人前後の発症率。鼻風邪で処方してもらった薬の中で一番怪しいのは「クラリスロマイシン」。よく飲まれてる薬で結構ポピュラーで広く使われているのに、どうして私があたってしまったんでしょう。

20080607_2.jpg目の方は大丈夫そうで安心しました。口の中にも粘膜疹があり、この足の腫れ具合といい、ありとあらゆるところに紅斑が出ているのと見ると薬ってこんなに怖いものだと恐ろしくなる。ほんとに元の肌に戻るのだろうか?顔の赤みはとれるのだろうか?足のむくみはほんとひどい。
こんな状態なので、病院内を移動するのも売店行くのも、マスクとストールが必需品で、暑いけど絶対つけて移動。とほほ。

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