とある用事で仙台へ。時間が空いたため前から気になっていた秋保温泉の共同浴場へ行ってみようと。しかし場所がわからず、大きなホテル・旅館の間を行ったり来たり。もしやと思った細い道の向こうに共同浴場はありました。心配していた駐車場もさらに奥にちゃんとあって一安心。入浴料は300円。しかしとっても狭い浴槽のようで、入場制限中!?相変わらず男湯は混んでる様だが、女湯はすんなりと。湯船は確かにちっちゃい。4人が限度かな。でも湯量は300リットル以上!どうしてこんなに小さいの?その300リットルはどこへ流れてるの?
今の10倍の大きさを湯船を作っても問題ない湯量のはずだが、いったいどこへ流れてるのか不思議・・・。入って見ると、初めは熱いと思ったけど2回目は慣れてゆっくり入れた。なんとも蔦温泉の湯を思い出してしまった。でもさすがに湯船が小さすぎて他の人の遠慮してしまうので気持ちがゆっくりとはできませんでした。茶寮宗園や佐勘の門構えに圧倒されつつ、帰りに泉区の利久によって、牛タン定食を食べて帰りました。牛タン入りのキーマカレーがとってもおいしかった。さすが仙台のお店はメニューが豊富でうまくて感動。また食べにいくぞ。