キャミちゃんが15000キロになった今週、吉川さんの新刊「高知競馬のハルウララ」を読みました。偶然本屋で、ピンクの表紙が目に入ってきて、「吉川良」の名前を見たときは、思わず「おぉー!」と思って即買って来ました。
ハルウララ、今じゃアイドル並みに人気ですが、彼女の調教師、厩務員の人生を読むと、思わず涙が出てしまいました。あんなに騒いでいるけど、ほんとの所はどうなんだろうね、ハルウララも調教師たちも。何のためにこれまで走り、そして馬主さんは走らせるのか。人間不信で極度の臆病で怖がりのハルウララの世話をし育ててきた厩務員さん。馬も人も本当のところはどういう気持ちなのか…。考えれば考えるほどなぜか涙ぐんでしまうのです。。。近いうちにもいっかい読んでみよ~~